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あの子は海の匂いがする

黙ることを覚えます

1002

もう10月、あっという間です。

そりゃ風も冷たい。

寒がりで暑がりなので、こういう、季節の変わり目がとても好きです。

着る服には少し困るけど。

 

目玉焼きとウインナーに紅茶と、あっさり朝ごはんを母親のために作って、

それからこうしてパソコンの前に居座っているのですが、

なるほど会社に行く夫とかを見送って家で家事に勤しむ妻とはこんな気分か、

と言いようのないさみしさを感じられたので、

こんな風な朝をもう何度か経験したいなあと思いました。

 

人並みには料理ができるとしても、普段こそそんなに料理をしないので、

やっぱり急に朝ごはんを作るだとか、そんなようなことに不慣れで、

それでも母親は少し半熟過ぎた目玉焼きを笑って許してくれたし、

私も作ってよかったなあと思いました。

あったかい朝だ。

 

思えば今日は日曜日なんだよな。

いいことあればいいな。

 

 

そういえば小説の続きを延々と書いているんですけど、

未来は決定しているからその過去をもっと深く書こうと思って書いているけど、

人が生きたあとはどんな人でもすごく、語るべきことが沢山あるんだと思って、

何だかんだもうしばらくかかりそうです。

来週、いや、再来週には、完成できたらいいな。

 

かくいう私は明日から忙しい日々が始まるので、少し腰が引けています。

頑張って行こうという気持ちと、先立つ不安が同居してる。

前向きなのにそうでもない。

でも頑張らなくちゃ。逃げ場なんかないし。

 

ブルーベリーの紅茶なんかはじめて飲んだけど美味しいね。